起きたことを否定する、言ったことを言っていないと言う、相手の反応を「気にしすぎ」と片づける。これを続けると、された側が自分の記憶を疑うようになります。名前は同じ筋立ての戯曲・映画から来ています。
この形が厄介なのは、**証拠が本人の頭の中にしか残らない**ことです。だから記録が効きます。日時と、言われたことをそのまま書いておくだけで、後から自分の記憶を確かめられます。
当サイトの「身近なサイコパス度チェック」に「その場の勢いで言ったことを、あとで『言っていない』と言う」という設問があるのは、この形を拾うためです。