三面モデルの1つ目の因子です。中身は、社会的な場面での押しの強さ、感情面の粘り、そして危ないことへの抵抗の少なさが束になったものです。
3因子の中でこれだけが**社会に適応している側の性質**として扱われます。人前で緊張しない、修羅場で判断が落ちない、恥をかいても翌日には戻っている。どれも職業生活では有利に働きます。
だからこの因子は、扱いを間違えると診断そのものを壊します。1本の点数に足し込むと、面接に強い人・人前が平気な人が「サイコパス度が高い」と出てしまうからです。
当サイトの診断で大胆さだけが高く出た人は「肝が据わっているだけ型」になります。これはサイコパスではない、という結果です。