三面モデルの3つ目の因子です。中身は、その場の衝動で決めること、計画が続かないこと、感情をその場で出してしまうこと。研究では、我慢や段取りに関わる働きの弱さとして扱われます。
この因子には特別な位置があります。三面モデルは、サイコパシーの形が成立するのは「脱抑制と、大胆さか冷たさの組み合わせ」だとしています。つまり**脱抑制はどちらの組み合わせにも必ず入る**ということです。
言い換えると、抑えがきいている人は、冷たくても度胸があっても、この形には当たりません。当サイトの診断で「冷徹コントロール型」が「形は揃っていません」と出るのは、この規則によります。