← 8つのタイプ

勢いだけ型

抑えのきかなさが高い

勢いだけ型

高いのは抑えのきかなさだけ。冷たくもなく、度胸もない。困っているのは本人です。

  • 大胆さ 高くない
  • 冷たさ 高くない
  • 抑えのきかなさ 高い

人の痛みは響きますし、目立つことも苦手。それでも予定は崩れるし、お金も残らない。理由は性格の悪さではなく、止まる仕組みのほうにあります。

だから自己嫌悪と相性が悪い。「またやってしまった」を人一倍抱えるのに、次も同じことが起きます。

Triarchic model の組み合わせでは形が揃いません。脱抑制だけでは、サイコパシーとして扱われる形にならないからです。

この型が持っているもの

  • 思いつきが多い。止める力が弱いぶん、案そのものはよく出る。
  • 人の失敗に厳しくない。自分も崩すので、他人の遅れを責めない。
  • 興味が動いた先に、すぐ手が出る。始めた数がそのまま経験の幅になる。

困りやすいところ

  • 続かないことが積み上がって、自分の能力を低く見積もるようになる。
  • お金と締切が同時に崩れやすい。

力が出る場面

  • 短い単位で区切られている仕事
  • 予定と支出を自動で仕切ってくれる仕組み(引き落とし、締切の外部管理)

研究のモデルに当てはめると

この型は、三面モデルが言うサイコパシーの形には当たりません。モデルの組み合わせには抑えのきかなさが必ず入るからです。

組み合わせの規則は Patrick, Fowles & Krueger (2009) のものですが、各軸を「高い」と呼ぶ線(60点)は当サイトが決めたものです。医学的な診断ではありません。

24問で自分のタイプを調べる

ほかのタイプ

このツールを応援する

かんたんチェックは全部無料で、これからも無料のままです。個人ひとりで作っていて、ドメイン代とサーバー代は自分で払っています。役に立ったなら、100円から応援できます。

応援する(100円から)

OFUSE というサービスを使います。会員登録もログインも要りません。応援しても機能は増えません。ここまで作ったものへのお礼として受け取ります。

同じ運営者の無料ツール